服のダサさは正義

大物投資家さんの、

 

 

 

 

私の持ち株への空売り攻撃が怖い毎日。

 

 

 

 

さて、投資家の服がダサいの続き。

 

投資家さんとお話をしているとよく分かるが、本当に投資に関連する事に

 

精通している。

 

 

「え、こんな事知ってるの?」

 

 

なんていう出来事はざらで、会うたびにこちらの知的好奇心を満たして

 

くれる。

 

好奇心の塊とでも言うべきか、自分が興味ある事はとことん掘り下げて

 

研究する傾向にある。だから、その道のプロ並に知識を有している人も

 

たくさんいる。

 

ここで、二次的思考を。

 

興味があるものには物凄い執着を見せる投資家だが、逆に言うと

 

 

 

 

 

興味無い事は、全く興味が無い

 

 

 

 

 

という一つの真理に辿り着く。

 

実はこれ、物凄い合理的な考え方なのだ。

 

株でいう銘柄分析も、全てを緻密に分析するには人的なリソースの限界

 

がある。なので興味ないものは分析しない。

 

これを私服に当てはめてみたらどうだろう。

 

ユニクロの長袖でも、ミッシェルクランの長袖でも

 

 

 

 

長袖は長袖じゃね?

 

 

 

 

これが投資家的発想だと思う。

 

服を着る目的がファッション性ではなく、暖かさや着心地の良さだとした

 

らこんなに合理的な事は無い。ここに私は答えを見つけた。

 

 

 

 

どうですか?お客さん!

 

 

 

それに洋服にお金をかければかけるほど、投資に回すお金が減る。

 

元本が減れば運用利益も減る。

 

これが「勿体無い」と思う事も、私服がダサい事の一つの要因である事を

 

私は突き止めた。

 

結局、投資家の私服のダサさは合理的であり、

 

 

 

 

 

正義そのものなのである(ドヤ)

 

 

 

 

 

実際問題、オールユニクロよりも、中学生がヴィトンのカバンを持ち歩く

 

ほうがよっぽどダサいわけで。

 

でも本音を言うと、もうちょっとオシャレな投資家が増えたらいいなと

 

思う今日この頃。

 

 

 

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