初心者必見!株式市場の退場あるある

トゥイッターのフォロワーさんにも、市場の下げの洗礼を受けて

 

下半身も割礼しちゃう人続出なので、珍しく連続更新。

 

株式市場でなぜ退場してしまうのか、また、初心者にありがちな

 

失敗例を載せておく。

 

まず、1,000円の株価の企業があったとする。

 

仮に飲食業だとしておこう。

 

この株は直近半年間は大体1,000円の値幅を維持していたが、

 

地合の悪化を受けて900円まで下がったので

 

 

 

 

何だこれ10%割引セールじゃん

 

 

 

と喜んでナンピン。

 

その後、株価が800円まで下がったので

 


ぐぬぬ、20%オフやぞ・・・

 

ずっと1,000円だった株が20%オフやぞ!

 


とボーナスを突っ込んでナンピン。


その後、株価が700円まで下がったので

 

 

 

 

ぐおお!こんなに安くなったら借金してでも

 

買うしかない!!!

 

 

 

と信用買いでファイナルナンピン。


そして、

 

 


500円まで下げてギブアップ

 

 

 


これが株式市場のあるあるであ〜〜る(吉岡里帆風)


結局、この展開で何が起きているかと言うと、過去の株価に合理性があるか

 

どうかを投資家が疑っているという事。

 


「飲食業で景気が悪くなれば客足は鈍るし、人件費は高騰中、

 

消費税増税とトリプルパンツを食らったら、来期の利益は

 

半減するかもしれない・・・。」

 


投資家がそう考えた場合、株価が500円になっても妥当なので

 

あるあ〜〜る(吉岡里帆風)

 

株価の下げが会社業績の先行きとは無関係な場合、これは明らかに

 

バーゲンである。

 

しかし、業績に無関係かどうかは決算が出るまでは分からない。

 

 


ここに歪みがある

 

 


だから初心者投資家に言いたいのは「900円になったから安い!」

 

で買うのではなく

 

 


会社の中身を精査して買い向かうべし

 

 

と言いたい。

 

その精度が正確かつ株価がオーバーシュートしていれば、中長期的に

 

その投資は報われる可能性が高い。

 

この辺を頭に入れながら、売買をすると保有株の値下がり時でも不安が減るし

 

ブレる事無くいられるのであるあ〜〜る(吉岡里帆風)

 

そして、一番避けて欲しいのが信用ナンピン。

 

これは私から見ると、

 

 


砂漠で喉が渇いた時に海水を飲むような行為

 

 


だと言っておく。

 

 

急落時はとにかく冷静に対応しよう。


 

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