もし、バフェット氏が早死にだったら? 〜投資家の健康と複利〜

今日は五年に一度の真面目な話を。

 

私は周囲の誰かが「体調が悪い」と呟くとすぐに

 

「病院に行け!明日じゃない、NOWだ!すぐ行け!やれ行け!どんと行け!」

 

とマシンガンのように言って、病院に向かわせる。

 

お年寄りに病院嫌いが多いとは思うが、

 

実は若い人でも嫌いな人は結構いる。

 

理由としては、

 

お金が無い・行く時間が無い・バイト休めない・待たされるのがイヤ。

 

などというもっともな理由をあげてくる。

 

そういう人を説得して病院に行かせるのはとても大変だ。

 

でも私は強く勧める事を決めている。

 

私がすぐに病院を勧める理由は一旦おいて置いて、

 

投資家としての視点で健康問題を考えてみよう。

 

 

投資家にとっての目安、つまりベンチマークというのは一般的には

 

年間の運用利回りだと思う。

 

投資家の若い子で渋っている子には、健康の大切さをこう教えている。

 

 

 

 

 

もし、バフェット氏が早死にだったら?

 

 

 

 

以下に例を示した。

 

条件としては分かりやすくするために、

 

年齢30歳・原資100万円・年利回り20%・税金を考慮しない、

 

という条件で示してみた。

 

 

 

 

 

結論から言うと、五十年後には100万円が91億円になっている。

 

とても驚異的だ。

 

しかし、もし二十五年で早死にしていたら、9500万円だ。

 

これでも驚異的だが、長生きして複利を享受した場合との差は歴然としている。

 

バフェット氏はその才能は誰もが認めるところだが、投資を始めた年齢が早く、

 

高齢で長生きしているために複利の恩恵を享受しているという事になる。

 

そう考えると、もしバフェット氏が早死にだったら伝説にはならなかったし、

 

 

 

 

 

 

 

投資家にとって長生きは必須

 

 

 

 

 

という答えが見えてくる。

 

この例えを出すと、病院嫌いの若手投資家はほぼ間違いなく行く。

 

投資家は合理的だから。

 

そして、私自身、人間の体を自動車に例えている。

 

 

 

フロントガラス(顔)はきれいにしていないと前が見えない

 

タイヤ(骨)は経年劣化でどんどん磨耗してくる

 

エンジン(臓器)も年々調子が悪くなってくる

 

燃料(栄養)を補充しないと車は動けない

 

 

 

こんな感じ。

 

ゆえに病院に行かないイコール

 

 

 

 

 

 

車検無しとかノーメンテナンスの車じゃん!

 

 

 

 

 

だと思っている。

 

病院に行かない=健康、ではない。

 

取り返しのつかない重病になってから病院を訪れる人の話は良く聞く。

 

だから私は、

 

 

「自動車だって定期的に点検するのに、人間の体を点検しないとか

 

おかしいじゃん。消耗するし、劣化するんだからちゃんと病院に行って

 

メンテナンスしてもらえ」

 

 

と言い続けている。ノーメンテナンスなんて自慢にもならない。

 

 

 

 

実は私がこれほどまでに病院を勧める真の理由が他にある。

 

以前、私がバイトをしていた時に一緒に仕事をした知人女性のお話。

 

とても目立つタイプの方ではなかったが、真面目で欠勤も無く、

 

仕事もちゃんとやる女性だったが、ある日下腹部の痛みを訴えて会社を休んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一ヵ月後に亡くなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はあまりの展開の早さに私自身も理解が出来なかった。

 

しかし、のちに詳細を聞く機会がり、それで全容が掴めた。

 

その女性は以前から下腹部痛があったらしい。ただ、本人は生理痛だと

 

認識して、病院には行かなかったそうだ。

 

その後あまりの痛みゆえに病院に向かったところ、即入院。

 

病名はガンだったとの事。手の施しようが無く、一ヶ月もたたないうちに死去。

 

40代前半の若さだった。

 

私はこの話を聞いてから、以前よりももっと健康に気を使うようになった。

 

だから友人が「調子が悪い」と言えば、嫌われる一歩手前まで

 

病院を勧めている。

 

これはタラレバの話になってしまうが、

 

 

 

 

 

誰かがもっと早く病院を勧めていたら・・・

 

 

 

 

そう考えるととても残念でならない。

 

なので私はこれからも病院を勧める。

 

 

 

 

「良いんだよ。何も見つからなかったって事は

最高にハッピーじゃないか。」

 

 

 

 

皆さんも健康には、最大限配慮して欲しいと心から願う。

 

 

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暴落に巻き込まれても助かる方法 〜アルファクス編〜

※この物語はややフィクションです。

 

 

10日から変更になったと聞いて、土日は浮かれ気分だった。

 

なぜならその時点での悪材料が無い=月曜の急落は無いという

 

図式だったから。土日はハメを外してハメ倒した。

 

 

そんな感じで迎えた月曜の13日。予想通りアルファクスの寄り気配は酷くない。

 

楽勝ムードが漂っていた。

 

 

 

 

なんだかんだ言って、四季報予想ぐらいはいくっしょ!

 

 

 

 

この時点で完全にフラグは立ちまくりゆうこりんだった。

 

株価は1400円台を行ったり来たり、まるで大好きなあの子の家の前で

 

夜の9時から深夜2時ぐらいまで、毎日往復してた自分を思い出した。ニヤニヤ。

 

所用があったため家を離れる。決算は引け後だと思っていたから。

 

そして忘れもしない、14時7分。

 

何の毛なく(ボーボーや!)スマホで株価をチェック。

 

SBIの例のアレだ。

 

アルファクスの株価を見た瞬間、二度見した。

 

明らかに暴落している。

 

 

 

 

やってもうた!場中発表してくれたおんどりゃあああ!

 

 

 

 

予想外の展開に、生まれたての小鹿のようにプルプルし始める。

 

 

いや、落ち着け。落ち着け。決算を見ないと分からない。

 

早漏組がダダ漏れしてるだけかもしれない!

 

 

大慌てで適時開示を開く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字化け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YJJ悲鳴をあげる。

 

 

 

※イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

しかし、何とか決算の文面の部分だけは読み取れた。

 

今期予想が・・・・・。

 

自宅でツールを立ち上げていたら冷静に処理出来ていたが、

 

何せスマホで売買なんかほとんどやらない。

 

しかし、成り売りすると凄まじい安値で約定する事は容易に想像できた。

 

プルプルする右手で数枚ずつ売却。プルプルするから操作ミスで

 

上手く発注出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発狂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

しかし、引け前までに半分を売り切ることが出来た。

 

そして翌日の朝。思ったより気配が悪くなかったので売却。

 

やっと決着出来て安心した。

 

今回の決算の内容としてはこうだ。

 

 

 

今まで大風呂敷を広げて決算の予想を出していたリーゼント社長が

 

七三分けで堅実決算を発表した事。

 

 

 

これに尽きる。

 

今期予想自体は本当に手堅く、良いものであった。

 

安心感を積み増すという意味では良い決算だったと思う。

 

だが、

 

 

 

 

マーケットが求めてたのはそれじゃねえよ(プルプル)

 

 

 

今回は現実的な決算が出てしまって、逆に失望を買ってしまったのだろう。

 

今までは達成出来ない予想を立てて、期中に下方修正するプロだった

 

わけだから。

 

ただ、決算自体は良いものだと思う。

 

時価総額、会社の規模を考えても十分に達成可能であるから。

 

上乗せもあるかもしれない。

 

ただし、現時点でデータセンター稼動の遅れは確認されているので、

 

今期予想も最終的にどうなるかは神の味噌汁である。

 

しかし、今振り返って見れば場中決算で助かったのかもしれない。

 

もし、あの決算を引け後に出されてたら、

 

もっと安値でスタートしてた可能性は否めない。そう考えると運が良い。

 

そして今回の取引そのものを見直すと、

 

 

 

 

 

 

平均取得価格 1,162円

 

 

 

 

 

で購入していたので、完全に黒字でした。

 

 

 

 

「割安で買ってれば、

 

 

100人投げても大丈夫(イナバ物置風)」

 

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ポチらないで読み逃げしたら、そろそろアク禁な!

 

 

 

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アルファクス・フード・システムの本決算を迎えた男の物語。

※この物語はややフィクションです。

 

 

 

時はさかのぼって、11月10日。

 

本決算の予定が日経でもトレーダーズウェブでも記載され、株主としての準備は

 

万端。ポジションを確認し、ある程度の決算の上下は想定内だったので、

 

決算の数字に合わせた売却計画を練っていた。

 

どれぐらい準備が万端だったかというと、初エッチの期待感高まるどぅーてーが、

 

高級ティッシュとサガミオリジナルを5個準備してたぐらい完璧だった。

 

なお、5個用意したのはドッキング失敗した時のために多めに

 

用意したイメージ。うふふ。

 

 

さて、当日。

 

15時を過ぎても待てども暮らせども適時開示は更新されない。

 

5分おきにF5連打で指紋は薄れ、PCのキーボードはF5の部分だけ

 

欠けてしまった。

 

そして、まともな決算とクソ決算の境目である18時に近づく。

 

更に恐怖を煽るかのように17時45分ぐらいから、クソ株のクソ決算が

 

リリースされる。この時点で口から白い泡が出始めた。

 

 

「俺は消化栓か?」

 

 

なんて思いながらティッシュ(高級)で泡を吹く。

 

18時30分過ぎるとさすがに「なんかおかしいな?」と思い始めるが、白い泡は出る。

 

そこで有力筋から決算変更の情報を得る。

 

 

 

 

ずこ〜〜〜〜 \(^o^)/

 

 

 

「返して!俺の白い泡返して!」

 

そうわめき散らしながらも、本音は安心していた。

 

なぜなら、クソ決算からは解放された気がしたから。

 

その日は決算の心労のためドッと疲れが出てしまい、深い眠りに落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

おねしょした

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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じゃあ、アルファクスのコンセンサスはどうなのよ?

は〜〜い!!みなさん、こんにちは!

 

 

蒙古タンメンの赤くて辛い液体を部屋中にぶちまけてしまい、

 

 

意気消沈しているヤリ手ジジイです。

 

リアル血液みたいだし、洗剤使っても落ちないし、最悪だお。

 

というわけで本題。

 

 

決算シーズンも大詰めを迎えている。

 

今年イチオシの、3814 アルファクスフードシステムの決算が

 

11月10日に迫ってきた。

 

実際問題かなりのウェイトを占めているので、ここの決算次第では

 

 

 

 

 

来年から煽り屋に転向するかもしれない

 

 

 

 

 

お金増やしたいじゃん?ニヤニヤ。

 

 

「じゃあ、どんな決算を予想していて、どうなったらOKなの?」

 

と思った諸君、いい質問ですね(by アキラ・イケガミ風)。

 

決算を予想する事はあまり意味が無いとはいえ、当然私自身もある程度の

 

決算イメージを持っている。

 

「どうしよっかな〜、教えようかな〜、教えるのやめようかな〜。

 

外したら恥かくし、ネットで逆指標とか書かれちゃうかもな〜。

 

含み益増えたら逆恨みされそうだしな〜。

 

決算後の飛びつき買いで文句言われても困るし、どうしよっかな〜。

 

 

でも教える〜 \(^o^)/(結局言いたい男)」

 

私が考えている基準は・・・・・

 

 

 

 

売上高    24.5億

営業利益 3.3億

純利益   2億

 

 

 

こんな感じ。数字の根拠は何かって?

 

 

 

 

 

 

雰囲気(ドヤ)

 

 

 

 

 

恐らく、純利益2億円がコンセンサスになってくると思う。

 

2億円の予想ならば上げ、それより低ければ下げ。

 

また、前期10円予想に対して15円の配当予想の修正があれば上げ。

 

地合をまったく考慮しなくてもこんな感じだと思う。

 

逆にちょっとでも前期の決算より悪かったり、同水準の数字が来たら・・・

 

あとは・・・分かるね?(師走前に金策マンに改名予定) 

 

正直、今は決算期待で上げると反動がでかいので、株価的にはおとなしく

 

推移して頂けるとありがたい。

 

小型株の決算は、上にも下にもブレたら半端無いからね。

 

絶対に買いはお勧めしないので、観賞用に株価を見ていて欲しいと思う。

 

 

 

 

 

お触り禁止で!

 

 

 

 

 

ニヤニヤ。

 

 

 

 

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YJJの当たらない株価予想

いや〜、

 

 

 

 

毎日ビログを更新するのは疲れるね。

 

 

 

 

ニヤニヤ。

 

そんなわけで本題。

 

 

そろそろ各社の決算が出揃い、今期の方向性が分かる季節になってきた。

 

特に2Qを越えて3Qの決算を迎える銘柄にあたっては、通期の上方・下方も視野

 

に入れた神経質な展開になる。

 

これはだいたい3Qの決算で通期の進捗が分かるためだ。

 

この辺の決算でやばそうな銘柄は売り込まれるし、伸びが見込まれるものは

 

買われていく。

 

割と株価のブレが大きい期間だと思っている。

 

そして、ヤリ手ジジイ大注目の銘柄の3Q決算が近づいて来た!

 

 

 

 

その銘柄とは?・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルル・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルル・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥルルルルルルルルルルルル・・・・・・・

 

 

 

 

 

パア〜〜ン!(クラッシュシンバルの音)

 

 

 

 

 

1436 フィット

3138 富士山マガジンサービス

3814 アルファクスフードサービス

 

 

 

はい、安定の面子です。ブレない男って素敵ね。ニヤニヤ。

 

さて、お約束を実施したところで株価予想を。

 

 

まずは売り時を逃した、永遠のバリュー不安定株の1436フィット。

 

12月に発表と思われる2Qの決算予想。

 

 

評価 土砂降り

 

 

 

 

理由 

 

改定FIT法の影響による事務処理の遅れが解消していない。

 

特に紙ベースでの申請は数ヶ月の遅れが出ている模様。

 

詳しくは書かないけど、あとは・・・分かるね?

 

2Q発表後、通期下方修正の恐怖がおんどれらバリュー投資家を襲う!!

 

 

 

はい、次。

 

「株価のチャートは滑落そのもの」138 富士山マガジンサービス

 

11月に発表と思われる3Qの決算予想。

 

 

評価  

 

小雨

 

 

 

 

 

理由 

 

通期予測に若干届かないペースで迎える3Q。

 

現時点でこれといったカタリストも無く、3Qの数字でほぼ通期の数字が見通せ

 

る展開となっている。必殺の「4Qで経費削りました攻撃」が炸裂すれば、

 

純利益上乗せはあるかも。

 

ヤリ手リサーチでは、売上、利益共に通期は若干の未達と予想。

 

ただし、高価格帯の物販がスタートしている可能性あり。

 

もしこれが3Qに寄与してきた場合は・・・。あとは・・・・分かるね?

 

 

はい、最後。

 

 

当たらない中期経営計画の達人 3814 アルファクスフードサービス

 

11月に発表と思われる本決算の予想。

 

 

評価 小雨

 

 

 

理由 

 

雰囲気で予想をを出してるんじゃないか?と言いたくなるほどの当たらない

 

中期経営計画で、一部マニアに有名な同社。

 

現在は社内のゴタゴタは解消し、盤石な経営基盤を築きつつある。

 

また、人手不足という社会的風潮も同社には完全な追い風ではある。

 

しかし、ヤリ手リサーチの調べによると

 

「○○○○が○○○○○で○○○○な状態」との、テレパシーを受信。

 

信用全力倍プッシュで「伝説の紐なしバンジージャンパー \(^o^)/」を狙って

 

いた私にとっては、急ブレーキを掛ける結果となった。とても悔しいが

 

「紐なしバンジーでも死んだらただのバカだよ」そんな声が脳裏によぎったため。

 

特にこの3銘柄のうちで一番ブレると思っているのが、このアルファクスだ。

 

ここは命を大事にモードで決算に望む予定。

 

さて、こうやって振り返ってみると

 

 

 

 

全部雨じゃん\(^o^)/

 

 

 

 

という声が聞こえてきそうだが、実際問題その通りだと思っている。

 

今年最後と言ってもいいほどの正念場である。

 

ここで読みが当たれば

 

「熟女キャバクラ&打ち上げキャバ嬢」の豪華二本立てだし(自分のを入れたら三本)、

 

外せばツイッターのフォロワーさんにお金を借りる日々になると思う。ニヤニヤ。

 

フィットは自信たっぷりで被弾する予定なので、実質的には残りの二銘柄に

 

注目したい。

 

 

さあ、年末の三本立てイケるかな?

 

 

 

 

ポチが更新の原動力

 

 

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アルファクスフードシステムが気になって気になって仕方なくなる記事

このシリーズを書き始めてから、微妙にポートフォリオが輝き始めている

 

気がする、株好き無職のヤリ手ジジイです。

 

最近のパワーワードは

 

 

 

 

 

 

 

 

追証回避(SBIから逃げ切れるか?編)

 

 

 

 

 

 

です。

 

バフェット氏は言った。

 

 

 

「信用取引で株を買うのは、ハンドルにナイフを付けて

 

車を運転するようなものです」

 

 

バフェットさん・・・

 

 

 

 

もっと怒り口調で言って欲しかった・・・(既に血まみれ)

 

 

 

 

 

そんな感じで、後悔先に立たず、

 

 

 

 

 

 

下半身も役立たず

 

 

 

 

 

な日々を過ごしている。

 

さて、株クラの大物たちが、ニヤニヤしながら見ているというこの

 

ビログ。株編は始めてから6ヶ月経過と相成った。

 

大して更新しないのに、極一部のマニアのIPアドレスで埋め尽くされる

 

レベルになった。多分、9割方がきもいおっさんだとは思うが、ファンは

 

ファンだ。

 

これからも美人優先で進行していくことを高らかに宣言したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

美人読者さん、名乗り出て\(^o^)/

 

 

 

 

 

というわけで、アルファクスの続き。

 

 

 

 

6 ネコはニャンニャン、イヌはワンワン、社長はワンマン

 

アルファクス・フード・システムは典型的なワンマンオーナーの会社である。

 

中小規模の会社においては、私はこのワンマン体制を評価している。

 

なぜなら、決定に時間をかけずにグイグイと会社の経営を進めていく事が出来る

 

メリットがあるから。しかし、以前書いたとおりに、クーデターがあって追放され

 

かけたのは事実。

 

これはいくらか、経営者としての資質に問題もあったのかも知れない。

 

そして当時は保有株が過半数を超えていなかったが8月のIRのとおり、会社の

 

自己株を不動産と交換し、28万株をゲットする事が出来た。

 

これで持ち株的には磐石な経営体制を敷くことが出来、本業に専念する事が

 

出来ると言えよう。

 

そして、株主銘柄に大口のファンド等や敵対的な勢力がいない事を評価したい。

 

 

 

7 掴んだハートは逃がさない!ヤリ手ジジイと共通する秘密とは?

 

 

ストックビジネスとフロービジネスの混在型の会社ではあるが、正直に言って

 

美味しいのはストックの部分であるASP事業ではないかと思っている。

 

この事業について問い合わせたところ、創業以来解約が少ないのが特長との

 

回答があった。つまり、サービスとしては、一度契約するとなかなか切り替えが

 

発生しないシステムのようだ。これは私の文章を読んで癖になると、

 

「ビログの更新が待ち遠しくて仕方ない病」にかかる人と似ている。

 

要はサービスを知ると離れられないクオリティだということ。これは期待できる。

 

ニヤニヤ。

 

 

8 押し目を狙っていたら値上がりして、おしめが湿った

 

少しでも安く買いたいと思いじっと値下がりするのを待っていたが、6月の業務

 

提携IR近辺から急速に株価は上昇していった。

 

典型的な「押し目待ちに押し目なし」で、私のほうが漏らす羽目になった。

 

その後、今期の下方修正のIRが出て一念○起し、喜び勇んで買いに向かって

 

9/5のマザーズ調整でぶっこいて、泣きながら買い集めて現在に至る。

 

板が薄いので本当に辛かった。

 

 

 

9 海外展開を目論むシャイなあんちくしょう

 

会社のIRでしれ〜っと海外展開について触れていた。もし、長期視点でこの会社

 

の海外展開が行われた場合、とても面白いかな思っている。

 

現在は、英語・中国語・日本語・韓国語・スペイン語・フランス語に対応している

 

との事。たしかに、メニューも母国語で表記されれば、非常にお客のメリットは

 

大きいし、海外展開を目論む日本メーカーの支持も得られるのではないかと

 

妄想。縮小していく日本市場ではなく、インバウンドも含めた海外対応は、

 

希望が持てる話である。

 

 

 

10 一度知ったらやめられない!商売上手は床上手

 

最近、製品展示会にバンバン出展しているというIRが発信されている。

 

その中でも気になっているのは「製品の引き合いが過去最高」との有力な

 

情報の事だ。これは言うまでもなく、自動発注システムを導入することに対しての

 

引き合いの話である。ではなぜこのシステムがもてはやされるかというと、

 

昨今の飲食業界の人手不足は深刻で、本当に求人に人が集まらないとの事。

 

そしてシステムを導入する事によって人件費の削減や、原価率のコントロールも

 

出来るため、導入企業としては喉から手が出るシステムなのではないかと推測。

 

これは砂漠でミネラルウォーターを売るが如く、タイムリーなビジネスだと確信

 

している。砂漠で水を売れば、1本500円でも喜んで買ってくれるからだ。

 

欲しい相手に言い値でサービスを提供出来たら・・・。

 

あとは分かるね?ニヤニヤ。

 

 

 

 

以上のように、私が3814アルファクス・フード・システムを購入した

 

理由を述べた。これからも、

 

 

「良い株は買い煽りしなくても、いつか評価される」

 

 

その信念を持って、保有を続けたいと思う。

 

え、なに?今から株を買おうかなだって?

 

 

 

 

売り玉ぶつけんぞ!ニヤニヤ。

 

 

 

 

 

 

 

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私がアルファクス・フード・システムを購入した理由

ああ、読書の秋だなあ〜!と呟きながら、

 

 

 

 

筋トレサボって、ポテチ(うすしお)を

 

ボリボリ食べているおっさんのビログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

さて、​アルファクス・フード・システムを購入した理由について。

 

 

 

1 アレを見て、お○っこちびりかけた

 

まず、私がこの会社の存在を知った当時すぐに調べて思った事は、

 

クソ赤字から回復基調にある事と、その時価総額だった。

 

だってあなた、時価総額30億だったんですよ。

 

30億!(ジャパネット風)

 

まあ負債を考えたら超絶安いとは言い難いけれど、この時価総額なら

 

業績が好転したら株価に反映されるだろうなと。

 

この回復基調ならもうちょっと評価されてもいいのでは?と思いながら

 

も、株価を眺めるだけであった。

 

その後

 

 

 

「押し目待ちの銘柄はスルスル上がるの法則」

 

 

どおり、株価は駆け上がっていった。

 

第一次涙目待機を迎える。

 

 

 

2 会社がゴタゴタしていた

 

この会社の歴史を辿って行った時に驚愕の事実を発見した。

 

創業者社長がクーデターで解任されて、増資で持ち株比率を減らされ

 

蹴落とされかけていた過去がある。

 

この件は裁判でケリがついて田村社長は復帰したわけだが、こういう経緯

 

に至る会社はイメージが悪く、投資家から毛嫌いされる傾向にある。

 

しかし、このヤリ手ジジイ。プライベートは美人一色だが、投資銘柄に

 

関しては雑食なのである(えへん)。

 

こういう一度ケチが付いた株は、私にとっては大好物だ。

 

7618PCデポ、1436フィット、

 

この辺の銘柄で大きく儲けることが出来たのは、この悪いイメージと会社

 

業績のギャップを狙いに行ったためである。

 

総会に出てないのでまだ田村社長の人柄は分からないが、

 

会ってみて悪人か極悪人か見極めたいと思う。

 

 

 

3 何だこの利益率

 

そして、会社の売り上げ関連にも注目。売り上げ自体は20億円台から

 

横ばいであったが、その利益率に目がいった。

 

年々、営業利益率が改善されている。

 

創業当初は経常利益率70%だったとの社長談なので、高粗利システム

 

なのであろうことを推測。

 

特にASP事業に関してはストック型かつ費用先行型なので、

 

初期投資を回収してしまえば、あとはお金がガッポガッポ(やや古い)の

 

システムになる。これは年月を重ねるごとに、株主のニヤニヤが

 

止まらなくなるパティーンだ。

 

 

 

4 経済産業省に認められたアレの魅力

 

田村社長は「世界初」とか「業界初」が好きな方のようで、日々新しい

 

システムの開発に邁進している。

 

決して立ち止まらず、変化する世の中のニーズを捕まえに行く。

 

特にシステムというものは、すぐに陳腐化しやすい。

 

なので常に研究を続ける点を、個人的には非常に評価したい。

 

そんな、会社の努力が報われる出来事があった。

 

経済産業省のIT導入補助金制度に

 

「「自動発注・食材原価管理の飲食店経営管理システム」

 

が採用されたのだ。お役所のお墨付き&補助金導入となると、営業に弾み

 

が付く事は容易に想像出来る。

 

しかもこのシステム、特許取得なので他社が参入出来ない非常に大きな

 

障壁となっている。

 

似たような飲食事業に特化したASP事業を展開している会社はあるが、

 

この特許取得によってアルファクス・フード・システムに

 

追い風13mぐらいが吹いた事は間違いない。

 

 

 

5 インバウンド需要待ったなしの飲食業界に舞い降りた天使

 

日本のインバウンド需要の伸びは凄まじい。

 

そして、それに伴って飲食店利用のお客の支払い方法も非常に増えた。

 

特に中華圏の人たちのキャッシュレス化のスピードは早く、爆発的に普及

 

しているモバイル決済への対応は、イコールお客を取り込めるかどうかの

 

一つの課題となっていた。

 

それに対してアルファクスは業務提携を実施。

 

多様な支払い方法を飲食店側に提供出来る体制を整えた。

 

日本円しか支払いの出来ない店舗と、多様な支払い方法に対応出来る店舗。

 

どちらがアレかはアレすれば分かるね?ニヤニヤ。

 

 

 

続く

 

 

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ついに「ヤリ手ミクス第三のアレ」が完成!

私の最近の投資スタイルは、

 

 

「来年以降売れそうなB級キャバ嬢を、事前に仕込んでおく方式」

 

 

である。

 

つまり、一度購入すると四半期の報告が出るまで全然やる事がない投資スタイル

 

なので、手間がかからないっちゃかからないが、材料が出て急騰する株には

 

全く付いていけない。

 

材料や月次を見て付いていく方法ではないので、基本的には急騰する株を

 

指を咥えてしゃぶりながら、その臭くなった指を嗅いで更に悲しくなるという

 

切ないスタイルなのだ。

 

ただ、これは

 

 

 

東証のミスタージャンピングキャッチャー

 

 

 

と呼ばれた、私自身を戒める投資方法である。

 

儲けるよりも損をしないため。

 

そう、あの高値掴みでズル剥けだったあの頃に戻らないために・・・。

 

 

 

さて、ヤリ手ミクス2017の最後のアレが決まった。

 

今年前半から見続けていた銘柄。

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

3814 アルファクス・フード・システム

 

 

 

 

今回も例外無く、友人に「アルファクス・フード・システムって知ってる?」

 

と聞いたら「何すか、それ?」と返って来たので購入を決定した。

 

知名度低いほうが買ってからニヤニヤ出来るからね。ニヤニヤ。

 

 

私がアルファクス・フード・システムを購入した理由

 

 

1 アレを見て、お○っこちびりかけた

2 会社がゴタゴタしていた

3 何だこの利益率

4 経済産業省に認められたアレの魅力

5 インバウンド需要待ったなしの飲食業界に舞い降りた天使

6 ネコはニャンニャン、イヌはワンワン、社長はワンマン

7 掴んだハートは逃がさない!ヤリ手ジジイと共通する秘密とは

8 押し目を狙っていたら値上がりして、マイおしめが湿った

9 海外展開を目論むシャイなあんちくしょう

10 一度知ったらやめられない!商売上手は床上手

 

 

以上をお送りしたいが、例のごとく真面目な事を書くと眠くなるため

 

また次回!

 

 

 

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寅さんも思わず呟いた! 「disりは辛いよ」

三連休中、四季報を全ページ読破し、

 

「よっしゃ!黄金に光り輝く銘柄見つけた!」

 

とワクワクしながら寄付きを待ってたら、

 

 

 

 

10%高スタートで涙目

 

 

 

の週明けを迎えた諸君。ゲンキー?

 

私は維持率の通り、全力中年(byスキマニッチ)で今日を迎えたので

 

後悔はない。

 

ただ、三連休は引き篭もっていたという自責の念はある。

 

 

さて、本題。

 

富士山マガジンサービスの続きを書きたいと思う。

 

 

5 定期購読は日本で馴染むのか?

 

富士山マガジンサービスで一番引っかかるところ。それが定期購読の購読率に

 

ついての考察だ。

 

「定期購読の比率は、アメリカ8割・ドイツ5割・日本は1割で異常に少ない」という

 

ものがあった。

 

私はこれに関して非常に懐疑的な面があって

 

「アメリカ8割・ドイツ5割・日本は1割だから日本の定期購読の比率は上げられる

 

という発想は安易ではないか?」と思っている。

 

ちょっとグローバルスタンダードに毒された考え方ではないか。

 

ここは天下のガラパゴス日本だぞ、と。

 

もし日本が異常に少ないと考えるのなら、なぜそうなのか?アメリカとドイツでさえ

 

30Pもポイント差があるのに、日本だけを異常に低いと捉えるのはなぜなのか?

 

逆に欧米が高すぎるのではないか?という逆説的な考えをしてしまう。

 

私が考える日米の定期購読率の差は、国土の広さも関係あるのでは無いかと

 

考えている。そして「元々定期購読が育たない土壌だから購読率が上がってない

 

だけなんじゃないの?」と。

 

この件については私自身で検証のしようがないので、この程度にとどめておく。

 

 

6 そもそも割安な株価ではない

 

現時点でのPERは、約16〜17倍。この数字自体はセクターの平均と比べてれ

 

安いのではないかと思うが(私自身はセクター比較は好きではない)、単一の

 

銘柄で考えた場合、正直割安ではないし、激安でも無いと思う。

 

ェアバリューというかボックスの範囲内というか。

 

基本的にこの一年間は暴落待ちのスタイルだったが、その兆候が全く見られず、

 

ある程度は妥協して買っている。

 

どんなにすばらしい銘柄でも、買値が命。

 

 

 

7 通期未達の可能性

 

これは個人的な考えだが、富士山マガジンサービスの今期は「売上が下振れ・

 

利益は予想通りか若干の未達」を想定しているので、今の株価では正直お得

 

感を感じていない。

 

恐らく3Qの数字が出たら、特に材料や良い数字が無ければ株価も下振れ

 

ると思っている。なので、現状ではこの下振れの幅が一番の不安材料ではある。

 

 

 

8 いとこに似ている

 

 

 

やっぱり親戚の顔が思い浮かぶと、

損切りのタイミングが鈍るからダメだね!

 

 

 

おしまい。

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富士山マガジンサービスをdisりまクリスティ

いや〜、自分の主力銘柄をdisるのって本当に難しいね。

 

だって、

 

 

 

 

100%絶対儲かる銘柄(フラグおっ立ち)

 

 

 

 

だから。ニヤニヤ。

 

 

さて、本題である富士山マガジンサービスの弱点について吟味しよう。

 

 

1 雑誌市場の凄まじい衰退

 

雑誌市場は1990年代の約1,5兆円をピークに完全な右肩下がりで、2015年

 

の市場規模は約7800億円。

 

ピーク時の約48%減少という、恐るべき数字が衰退を証明している。

 

減少幅も2014年〜2015年にかけては8%以上の規模縮小という、

 

斜陽産業真っ盛りだ。この市場規模が縮小する現象を自分の給料に置き換え

 

れば、どれだけ凄い事であるかが良く分かる。

 

毎年数%ずつ給料が下がっていったら、確実に転職したくなるレベル。

 

この市場規模の減少スピードは、恐らく会社の想定外ではないかと思う。

 

雑誌の規模縮小=自社の売上に影響する事は避けられないので。

 

ただし、富士山マガジンサービスが主力としている専門誌の縮小規模は、

 

普通の雑誌に比べて緩やかになりつつあるという風のうわさがある事も

 

付け加えておく。

 

 

2 ストックビジネスとはいえ、継続率が7割という微妙な数字

 

これも結構、投資家の見方が分かれる部分。

 

 

「7割も継続するのか!」

 

「3割も抜けていくのか!」

 

 

この考え方の違いで評価が全く変わってくる。

 

今回はdisるのが目的なので「3割も抜けていくのか!」という視点で考えて

 

いきたいが、新規客を10取ったとして、3抜けてしまうのはちょっと痛いかなと

 

いうのが、正直な感想。

 

ただ、これが8〜9割継続できる仕組が出来れば、違った評価になるだろうと

 

は思う。

 

3 ビジネスとしての堀が浅い

 

以前も書いたが、富士マガジンサービスのビジネスモデルは堀が浅い。

 

なぜなら、定期購読やデジタル書籍の販売は完全にレッドオーシャンで、参入

 

しようと思えば誰でも出来てしまう。

 

なので、出版社との繋がりの強化や顧客の固定化、新たな施策を実施して

 

いかないと、すぐに追いつかれる可能性あり。

 

 

4 原価の上昇

 

ヤマト運輸の値上げ問題の際に、すぐにピンと来た。

 

「これは富士マガジンサービスの原価にも影響すっぞ!きっとすっぞ!」と。

 

当時IRに問い合わせをしたところ、原価の部分である送料の値上げがあったと

 

の事実は確認出来た。

 

また、昨日発売された四季報の秋号でも同様の指摘を確認。

 

ただ、幸いな事に書籍の場合はポストに投函出来るので、宅配便並みの値上げ

 

ないものと思われる。

 

ただし、人手不足の昨今、この送料の値上げも長期的には経営に影響してくる

 

可能性は否定出来ない。

 

 

 

真面目な事を書くと、物凄く疲れるのでまた次回。

 

 

 

ポチよろ!

 

 

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