アルファクスフードシステムが気になって気になって仕方なくなる記事

このシリーズを書き始めてから、微妙にポートフォリオが輝き始めている

 

気がする、株好き無職のヤリ手ジジイです。

 

最近のパワーワードは

 

 

 

 

 

 

 

 

追証回避(SBIから逃げ切れるか?編)

 

 

 

 

 

 

です。

 

バフェット氏は言った。

 

 

 

「信用取引で株を買うのは、ハンドルにナイフを付けて

 

車を運転するようなものです」

 

 

バフェットさん・・・

 

 

 

 

もっと怒り口調で言って欲しかった・・・(既に血まみれ)

 

 

 

 

 

そんな感じで、後悔先に立たず、

 

 

 

 

 

 

下半身も役立たず

 

 

 

 

 

な日々を過ごしている。

 

さて、株クラの大物たちが、ニヤニヤしながら見ているというこの

 

ビログ。株編は始めてから6ヶ月経過と相成った。

 

大して更新しないのに、極一部のマニアのIPアドレスで埋め尽くされる

 

レベルになった。多分、9割方がきもいおっさんだとは思うが、ファンは

 

ファンだ。

 

これからも美人優先で進行していくことを高らかに宣言したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

美人読者さん、名乗り出て\(^o^)/

 

 

 

 

 

というわけで、アルファクスの続き。

 

 

 

 

6 ネコはニャンニャン、イヌはワンワン、社長はワンマン

 

アルファクス・フード・システムは典型的なワンマンオーナーの会社である。

 

中小規模の会社においては、私はこのワンマン体制を評価している。

 

なぜなら、決定に時間をかけずにグイグイと会社の経営を進めていく事が出来る

 

メリットがあるから。しかし、以前書いたとおりに、クーデターがあって追放され

 

かけたのは事実。

 

これはいくらか、経営者としての資質に問題もあったのかも知れない。

 

そして当時は保有株が過半数を超えていなかったが8月のIRのとおり、会社の

 

自己株を不動産と交換し、28万株をゲットする事が出来た。

 

これで持ち株的には磐石な経営体制を敷くことが出来、本業に専念する事が

 

出来ると言えよう。

 

そして、株主銘柄に大口のファンド等や敵対的な勢力がいない事を評価したい。

 

 

 

7 掴んだハートは逃がさない!ヤリ手ジジイと共通する秘密とは?

 

 

ストックビジネスとフロービジネスの混在型の会社ではあるが、正直に言って

 

美味しいのはストックの部分であるASP事業ではないかと思っている。

 

この事業について問い合わせたところ、創業以来解約が少ないのが特長との

 

回答があった。つまり、サービスとしては、一度契約するとなかなか切り替えが

 

発生しないシステムのようだ。これは私の文章を読んで癖になると、

 

「ビログの更新が待ち遠しくて仕方ない病」にかかる人と似ている。

 

要はサービスを知ると離れられないクオリティだということ。これは期待できる。

 

ニヤニヤ。

 

 

8 押し目を狙っていたら値上がりして、おしめが湿った

 

少しでも安く買いたいと思いじっと値下がりするのを待っていたが、6月の業務

 

提携IR近辺から急速に株価は上昇していった。

 

典型的な「押し目待ちに押し目なし」で、私のほうが漏らす羽目になった。

 

その後、今期の下方修正のIRが出て一念○起し、喜び勇んで買いに向かって

 

9/5のマザーズ調整でぶっこいて、泣きながら買い集めて現在に至る。

 

板が薄いので本当に辛かった。

 

 

 

9 海外展開を目論むシャイなあんちくしょう

 

会社のIRでしれ〜っと海外展開について触れていた。もし、長期視点でこの会社

 

の海外展開が行われた場合、とても面白いかな思っている。

 

現在は、英語・中国語・日本語・韓国語・スペイン語・フランス語に対応している

 

との事。たしかに、メニューも母国語で表記されれば、非常にお客のメリットは

 

大きいし、海外展開を目論む日本メーカーの支持も得られるのではないかと

 

妄想。縮小していく日本市場ではなく、インバウンドも含めた海外対応は、

 

希望が持てる話である。

 

 

 

10 一度知ったらやめられない!商売上手は床上手

 

最近、製品展示会にバンバン出展しているというIRが発信されている。

 

その中でも気になっているのは「製品の引き合いが過去最高」との有力な

 

情報の事だ。これは言うまでもなく、自動発注システムを導入することに対しての

 

引き合いの話である。ではなぜこのシステムがもてはやされるかというと、

 

昨今の飲食業界の人手不足は深刻で、本当に求人に人が集まらないとの事。

 

そしてシステムを導入する事によって人件費の削減や、原価率のコントロールも

 

出来るため、導入企業としては喉から手が出るシステムなのではないかと推測。

 

これは砂漠でミネラルウォーターを売るが如く、タイムリーなビジネスだと確信

 

している。砂漠で水を売れば、1本500円でも喜んで買ってくれるからだ。

 

欲しい相手に言い値でサービスを提供出来たら・・・。

 

あとは分かるね?ニヤニヤ。

 

 

 

 

以上のように、私が3814アルファクス・フード・システムを購入した

 

理由を述べた。これからも、

 

 

「良い株は買い煽りしなくても、いつか評価される」

 

 

その信念を持って、保有を続けたいと思う。

 

え、なに?今から株を買おうかなだって?

 

 

 

 

売り玉ぶつけんぞ!ニヤニヤ。

 

 

 

 

 

 

 

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私がアルファクス・フード・システムを購入した理由

ああ、読書の秋だなあ〜!と呟きながら、

 

 

 

 

筋トレサボって、ポテチ(うすしお)を

 

ボリボリ食べているおっさんのビログはこちらです。

 

 

 

 

 

 

さて、​アルファクス・フード・システムを購入した理由について。

 

 

 

1 アレを見て、お○っこちびりかけた

 

まず、私がこの会社の存在を知った当時すぐに調べて思った事は、

 

クソ赤字から回復基調にある事と、その時価総額だった。

 

だってあなた、時価総額30億だったんですよ。

 

30億!(ジャパネット風)

 

まあ負債を考えたら超絶安いとは言い難いけれど、この時価総額なら

 

業績が好転したら株価に反映されるだろうなと。

 

この回復基調ならもうちょっと評価されてもいいのでは?と思いながら

 

も、株価を眺めるだけであった。

 

その後

 

 

 

「押し目待ちの銘柄はスルスル上がるの法則」

 

 

どおり、株価は駆け上がっていった。

 

第一次涙目待機を迎える。

 

 

 

2 会社がゴタゴタしていた

 

この会社の歴史を辿って行った時に驚愕の事実を発見した。

 

創業者社長がクーデターで解任されて、増資で持ち株比率を減らされ

 

蹴落とされかけていた過去がある。

 

この件は裁判でケリがついて田村社長は復帰したわけだが、こういう経緯

 

に至る会社はイメージが悪く、投資家から毛嫌いされる傾向にある。

 

しかし、このヤリ手ジジイ。プライベートは美人一色だが、投資銘柄に

 

関しては雑食なのである(えへん)。

 

こういう一度ケチが付いた株は、私にとっては大好物だ。

 

7618PCデポ、1436フィット、

 

この辺の銘柄で大きく儲けることが出来たのは、この悪いイメージと会社

 

業績のギャップを狙いに行ったためである。

 

総会に出てないのでまだ田村社長の人柄は分からないが、

 

会ってみて悪人か極悪人か見極めたいと思う。

 

 

 

3 何だこの利益率

 

そして、会社の売り上げ関連にも注目。売り上げ自体は20億円台から

 

横ばいであったが、その利益率に目がいった。

 

年々、営業利益率が改善されている。

 

創業当初は経常利益率70%だったとの社長談なので、高粗利システム

 

なのであろうことを推測。

 

特にASP事業に関してはストック型かつ費用先行型なので、

 

初期投資を回収してしまえば、あとはお金がガッポガッポ(やや古い)の

 

システムになる。これは年月を重ねるごとに、株主のニヤニヤが

 

止まらなくなるパティーンだ。

 

 

 

4 経済産業省に認められたアレの魅力

 

田村社長は「世界初」とか「業界初」が好きな方のようで、日々新しい

 

システムの開発に邁進している。

 

決して立ち止まらず、変化する世の中のニーズを捕まえに行く。

 

特にシステムというものは、すぐに陳腐化しやすい。

 

なので常に研究を続ける点を、個人的には非常に評価したい。

 

そんな、会社の努力が報われる出来事があった。

 

経済産業省のIT導入補助金制度に

 

「「自動発注・食材原価管理の飲食店経営管理システム」

 

が採用されたのだ。お役所のお墨付き&補助金導入となると、営業に弾み

 

が付く事は容易に想像出来る。

 

しかもこのシステム、特許取得なので他社が参入出来ない非常に大きな

 

障壁となっている。

 

似たような飲食事業に特化したASP事業を展開している会社はあるが、

 

この特許取得によってアルファクス・フード・システムに

 

追い風13mぐらいが吹いた事は間違いない。

 

 

 

5 インバウンド需要待ったなしの飲食業界に舞い降りた天使

 

日本のインバウンド需要の伸びは凄まじい。

 

そして、それに伴って飲食店利用のお客の支払い方法も非常に増えた。

 

特に中華圏の人たちのキャッシュレス化のスピードは早く、爆発的に普及

 

しているモバイル決済への対応は、イコールお客を取り込めるかどうかの

 

一つの課題となっていた。

 

それに対してアルファクスは業務提携を実施。

 

多様な支払い方法を飲食店側に提供出来る体制を整えた。

 

日本円しか支払いの出来ない店舗と、多様な支払い方法に対応出来る店舗。

 

どちらがアレかはアレすれば分かるね?ニヤニヤ。

 

 

 

続く

 

 

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ついに「ヤリ手ミクス第三のアレ」が完成!

私の最近の投資スタイルは、

 

 

「来年以降売れそうなB級キャバ嬢を、事前に仕込んでおく方式」

 

 

である。

 

つまり、一度購入すると四半期の報告が出るまで全然やる事がない投資スタイル

 

なので、手間がかからないっちゃかからないが、材料が出て急騰する株には

 

全く付いていけない。

 

材料や月次を見て付いていく方法ではないので、基本的には急騰する株を

 

指を咥えてしゃぶりながら、その臭くなった指を嗅いで更に悲しくなるという

 

切ないスタイルなのだ。

 

ただ、これは

 

 

 

東証のミスタージャンピングキャッチャー

 

 

 

と呼ばれた、私自身を戒める投資方法である。

 

儲けるよりも損をしないため。

 

そう、あの高値掴みでズル剥けだったあの頃に戻らないために・・・。

 

 

 

さて、ヤリ手ミクス2017の最後のアレが決まった。

 

今年前半から見続けていた銘柄。

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

3814 アルファクス・フード・システム

 

 

 

 

今回も例外無く、友人に「アルファクス・フード・システムって知ってる?」

 

と聞いたら「何すか、それ?」と返って来たので購入を決定した。

 

知名度低いほうが買ってからニヤニヤ出来るからね。ニヤニヤ。

 

 

私がアルファクス・フード・システムを購入した理由

 

 

1 アレを見て、お○っこちびりかけた

2 会社がゴタゴタしていた

3 何だこの利益率

4 経済産業省に認められたアレの魅力

5 インバウンド需要待ったなしの飲食業界に舞い降りた天使

6 ネコはニャンニャン、イヌはワンワン、社長はワンマン

7 掴んだハートは逃がさない!ヤリ手ジジイと共通する秘密とは

8 押し目を狙っていたら値上がりして、マイおしめが湿った

9 海外展開を目論むシャイなあんちくしょう

10 一度知ったらやめられない!商売上手は床上手

 

 

以上をお送りしたいが、例のごとく真面目な事を書くと眠くなるため

 

また次回!

 

 

 

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寅さんも思わず呟いた! 「disりは辛いよ」

三連休中、四季報を全ページ読破し、

 

「よっしゃ!黄金に光り輝く銘柄見つけた!」

 

とワクワクしながら寄付きを待ってたら、

 

 

 

 

10%高スタートで涙目

 

 

 

の週明けを迎えた諸君。ゲンキー?

 

私は維持率の通り、全力中年(byスキマニッチ)で今日を迎えたので

 

後悔はない。

 

ただ、三連休は引き篭もっていたという自責の念はある。

 

 

さて、本題。

 

富士山マガジンサービスの続きを書きたいと思う。

 

 

5 定期購読は日本で馴染むのか?

 

富士山マガジンサービスで一番引っかかるところ。それが定期購読の購読率に

 

ついての考察だ。

 

「定期購読の比率は、アメリカ8割・ドイツ5割・日本は1割で異常に少ない」という

 

ものがあった。

 

私はこれに関して非常に懐疑的な面があって

 

「アメリカ8割・ドイツ5割・日本は1割だから日本の定期購読の比率は上げられる

 

という発想は安易ではないか?」と思っている。

 

ちょっとグローバルスタンダードに毒された考え方ではないか。

 

ここは天下のガラパゴス日本だぞ、と。

 

もし日本が異常に少ないと考えるのなら、なぜそうなのか?アメリカとドイツでさえ

 

30Pもポイント差があるのに、日本だけを異常に低いと捉えるのはなぜなのか?

 

逆に欧米が高すぎるのではないか?という逆説的な考えをしてしまう。

 

私が考える日米の定期購読率の差は、国土の広さも関係あるのでは無いかと

 

考えている。そして「元々定期購読が育たない土壌だから購読率が上がってない

 

だけなんじゃないの?」と。

 

この件については私自身で検証のしようがないので、この程度にとどめておく。

 

 

6 そもそも割安な株価ではない

 

現時点でのPERは、約16〜17倍。この数字自体はセクターの平均と比べてれ

 

安いのではないかと思うが(私自身はセクター比較は好きではない)、単一の

 

銘柄で考えた場合、正直割安ではないし、激安でも無いと思う。

 

ェアバリューというかボックスの範囲内というか。

 

基本的にこの一年間は暴落待ちのスタイルだったが、その兆候が全く見られず、

 

ある程度は妥協して買っている。

 

どんなにすばらしい銘柄でも、買値が命。

 

 

 

7 通期未達の可能性

 

これは個人的な考えだが、富士山マガジンサービスの今期は「売上が下振れ・

 

利益は予想通りか若干の未達」を想定しているので、今の株価では正直お得

 

感を感じていない。

 

恐らく3Qの数字が出たら、特に材料や良い数字が無ければ株価も下振れ

 

ると思っている。なので、現状ではこの下振れの幅が一番の不安材料ではある。

 

 

 

8 いとこに似ている

 

 

 

やっぱり親戚の顔が思い浮かぶと、

損切りのタイミングが鈍るからダメだね!

 

 

 

おしまい。

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富士山マガジンサービスをdisりまクリスティ

いや〜、自分の主力銘柄をdisるのって本当に難しいね。

 

だって、

 

 

 

 

100%絶対儲かる銘柄(フラグおっ立ち)

 

 

 

 

だから。ニヤニヤ。

 

 

さて、本題である富士山マガジンサービスの弱点について吟味しよう。

 

 

1 雑誌市場の凄まじい衰退

 

雑誌市場は1990年代の約1,5兆円をピークに完全な右肩下がりで、2015年

 

の市場規模は約7800億円。

 

ピーク時の約48%減少という、恐るべき数字が衰退を証明している。

 

減少幅も2014年〜2015年にかけては8%以上の規模縮小という、

 

斜陽産業真っ盛りだ。この市場規模が縮小する現象を自分の給料に置き換え

 

れば、どれだけ凄い事であるかが良く分かる。

 

毎年数%ずつ給料が下がっていったら、確実に転職したくなるレベル。

 

この市場規模の減少スピードは、恐らく会社の想定外ではないかと思う。

 

雑誌の規模縮小=自社の売上に影響する事は避けられないので。

 

ただし、富士山マガジンサービスが主力としている専門誌の縮小規模は、

 

普通の雑誌に比べて緩やかになりつつあるという風のうわさがある事も

 

付け加えておく。

 

 

2 ストックビジネスとはいえ、継続率が7割という微妙な数字

 

これも結構、投資家の見方が分かれる部分。

 

 

「7割も継続するのか!」

 

「3割も抜けていくのか!」

 

 

この考え方の違いで評価が全く変わってくる。

 

今回はdisるのが目的なので「3割も抜けていくのか!」という視点で考えて

 

いきたいが、新規客を10取ったとして、3抜けてしまうのはちょっと痛いかなと

 

いうのが、正直な感想。

 

ただ、これが8〜9割継続できる仕組が出来れば、違った評価になるだろうと

 

は思う。

 

3 ビジネスとしての堀が浅い

 

以前も書いたが、富士マガジンサービスのビジネスモデルは堀が浅い。

 

なぜなら、定期購読やデジタル書籍の販売は完全にレッドオーシャンで、参入

 

しようと思えば誰でも出来てしまう。

 

なので、出版社との繋がりの強化や顧客の固定化、新たな施策を実施して

 

いかないと、すぐに追いつかれる可能性あり。

 

 

4 原価の上昇

 

ヤマト運輸の値上げ問題の際に、すぐにピンと来た。

 

「これは富士マガジンサービスの原価にも影響すっぞ!きっとすっぞ!」と。

 

当時IRに問い合わせをしたところ、原価の部分である送料の値上げがあったと

 

の事実は確認出来た。

 

また、昨日発売された四季報の秋号でも同様の指摘を確認。

 

ただ、幸いな事に書籍の場合はポストに投函出来るので、宅配便並みの値上げ

 

ないものと思われる。

 

ただし、人手不足の昨今、この送料の値上げも長期的には経営に影響してくる

 

可能性は否定出来ない。

 

 

 

真面目な事を書くと、物凄く疲れるのでまた次回。

 

 

 

ポチよろ!

 

 

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3138 富士山マガジンサービスを自分でdisってみた

は〜い、三連休を控えてデートする相手もいない皆さん元気?

 

私は連休中走り回る予定です。

 

え、なに?ジョギングでもするのかって?

 

ちげーよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

資金繰りだよ

 

 

 

 

 

しかも割と全速力でね!

 

 

 

 

 

ニヤニヤ。

 

 

 

 

 

「男が勝負する時に、言葉は要らない。

 

絶対100%儲かる銘柄だけあればいい。」

 

 

 

by YJJ

 

 

 

 

さて、本日Jアラートを眺めながら黄金に光り輝くポートフォリオの一つである、

 

富士山マガジンサービスについて考えていた。

 

そういえば前回は良い点ばかりしか書いていなかった気がする。

 

だが、投資家たるもの、自分に都合の悪い情報もオープンにして考えない

 

といけない。

 

これがハワード・マークス氏が言ってた、二次的思考だと思う。

 

そんな感じで今回は多角的分析の意味合いも含めて、富士山マガジンサービス

 

悪い点を列挙してみようと思う。

 

 

 

1 雑誌市場の凄まじい衰退

2 ストックビジネスとはいえ、継続率が7割という微妙な数字

3 ビジネスとしての堀が浅い

4 原価の上昇

5 定期購読は日本で馴染むのか?

6 そもそも割安な株価ではない

7 通期未達の可能性

8 西野社長がいとこに似ている

 

 

 

 

今回も二部に分けようかと思ったが、資金繰りが忙しいのでまた次回。

 

 

 

 

読み逃げしたら出禁だお!

 

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1436フィットさんを決算前に半分売却していた件について。

私が長期投資に転身した時に第一号の銘柄となっていた1436フィット。

 

この株のおかげで本当の投資に目覚めたといっても、華厳の滝ではない。

 

今回、そのフィットからIRが出た。

 

IRを見た正直な感想は

 

「あら、思ったより公表するの早いね」

 

と言った感じ。

 

実はこの話、資源エネルギー庁が既に発表していた。

 

要約すると

 

 

「審査が遅れるようになっちゃった!

みんなごめんねぺロリンチョ!」

 

 

巷で噂のあった事業認定の遅れを、全面的に認める内容をリリースしていたのだ。

 

実は恥ずかしながらこの件を認識したのはつい最近だった。

 

そこから色々と問題点や善後策を考えていた。

 

それらを箇条書きにまとめてみた。

 

 

1 認定が1〜2ヶ月遅れるとその分連係日が伸びるため、業績的に全ての

 

売上見込みが期ズレする可能性

 

2 実は2〜3Qでその件が露見するのでは無いかと思っていた

 

3 期ズレ=バイオマスが受注出来たとしても、来期に乗っかってくる可能性。

 

つまり今期は良くて業績予想通り、悪ければ下方修正。

 

4 この認定遅れで小規模業者の倒産が起き、フィットにはプラスの流れ。

 

5 ただ、期ズレが露見すると短期的には間違いなく下げになる。よって資金効率

 

悪くなるので、一部を現金化。

 

6 東証一部への移行を期待していたが、よく考えてみたらこの株価で分売を

 

やる意味がないので、来期以降の決算が良い時に来る可能性。

 

 

トータルで考えて、決算前に現金化を選択する事にした。

 

もし、2年先のフィットの株価を評価するのであれば、今回みたいな時に拾うのも

 

一計だとは思う。

 

今回も野生の勘に救われる形になったのが幸いだった。

 

新興はおっかねえ事を再認識した日だった。

 

 

 

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富士山マガジンサービスとダッチワイフ

北朝鮮のミサイルは飛ばなかった。

 

軍事的な緊張も無かった。

 

日経は順調に上がった。

 

 

 

 

 

なのに上がらない、マイポートフォリオ(激おこ)

 

 

 

 

 

 

富士山マガジンサービス\(^o^)/

富士山マガジンサービス\(^o^)/

富士山マガジンサービス\(^o^)/

 

 

 

今日も連呼して、富士山マガジンサービスの知名度アップに貢献したので、

 

西野社長、持ち株内緒でください。ニヤニヤ。

 

さて、富士山マガジンサービスの良い所のパート2に移りたいと思う。

 

 

 

 

 

4 実は社長が本当に欲しいものはアレ

 

 

そして、これは結構核になる話なのだが、西野社長が本当に欲しいものはアレだと

 

思っている。

 

そう、ブツブツがあってゴツゴツでブ〜〜〜ンとなるやつではなくて、

 

 

 

 

個人のコアなデータ

 

 

 

 

これだと思う。

 

私が富士山マガジンサービスの一番凄いと思うところは、実はこの点である。

 

定期購読が出来る雑誌というのは、ある程度の趣味性や嗜好性が高い。ここが肝になる。

 

これを一般的な例で説明したいと思う。

 

今年22歳になる、まさお君(仮名)が、エロ雑誌を欲しがっているとしよう。

 

しかし、22歳男性というだけでは、まさお君の性的嗜好はまったく見えてこない。

 

こちらであたりをつけて、女子高生もの、ナンパもの、巨乳シリーズなどのDMを送っても、

 

まったくの見当違いだったらまさお君は当然DMには反応しない。

 

でも、まさお君自身が定期購入していたジャンルのエロ雑誌をドンピシャで提案したら

 

どうなるだろうか?

 

もし、まさお君が人妻シリーズと熟女シリーズばかり購入していた場合、

 

その辺の新作を案内すれば、かなりの確率で食いついてくるはずである。

 

また、読者限定規格として

 

 

 

 

エプロンをした熟女仕様のダッチワイフ

 

 

 

 

を案内したら、売れるかもしれない。

 

 

 

 

これが非常に大きいのである。

 

富士山マガジンサービス側がデータに基づいて、商品を提案する。

 

個人は好きなものを提案されるわけであるから、喜ぶ。

 

完璧なWIN×WIN(注:動作音ではない)の関係の完成である。

 

こういうツボを突いた営業が出来る会社と、本当にコアな部分を知られた顧客、

 

言い換えれば、お尻の穴まで見られた関係だったら、客側がわざわざ他に行く可能性も低い。

 

これが、ただ同じ雑誌を売る会社との差別化にもつながる。

 

そして、このコアなデータは雑誌だけに限らず、色々なジャンルに幅広く対応出来る。

 

だから私が考えているのは、西野社長は入り口としては雑誌の定期購読でデータを拾い、

 

それをより高単価の商品へ移行させていく事が目的ではないかと思っている。

 

実際にOCEANSのオンラインストアも請け負っているわけだし。

 

私が見ている富士山マガジンサービスの未来は、雑誌の定期購読から得たコアなデータで

 

よりビッグなビジネスをする、黄金に光り輝くエクセレントカンパニーである。

 

言い方は悪いけど、雑誌は撒き餌。

 

 

5 書店が減ると、富士山マガジンがアレになる

 

トゥイッターで色々と検索(決してエッチなキーワードではない)していた時、気になるやり

 

取りを見かけた。それは、出版社と読者の会話だった。

 

 

読者  「黄金に光り輝くシミツの銘柄全集(仮名)が見つかりません!

 

この場合、書店で注文して応援したほうがいいのかな?」

 

出版社 「本当にサーセン!配本出来なくてゴメンチョチョチョリゲス!

 

富士山マガジンで案内してるから、YOU,買っちゃいなYO!」

 

 

このやり取りで気が付いたこと。

 

欲しい本が身近に無く、地元の本屋でも取り扱いが無かった。

 

その事を出版社に問うと、出版社側から富士山マガジンサービスの案内があった。

 

まずは読者からの視点で考えると「欲しい本が身近に無い。注文しようと思っても本屋の

 

減少自体が著しく、本当に不便だ。何か良い方法は無いか?」

 

これに対して出版社視点の視点で考えると

 

「配本出来るほど出荷数が無くて申し訳ない。この際富士山マガジンサービスから申し込んで

 

もらえれば毎号確実に自宅に届くし、自社的にも定期購読してもらえるのでメリットが大きい」

 

つまり、読者と出版社と富士山マガジンサービスの関係は、完全な三方良しとなっている。

 

そして近年深刻になっているのは、全国の書店の減少だ。

 

データによると、全国で毎日一店舗閉店している計算になるらしい。

 

これは国民の利便性を著しく損なう減少だと思う。

 

だが、書店減少自体は富士山マガジンサービスにとって追い風になるのではないかという

 

思惑がある。なぜなら、

 

A 書店が無くなれば、富士山マガジンサービスが書店代わり(窓口)になる可能性

 

B もし、全国の書店が極端に減った場合、紙媒体の富士山として残存者利益を得られる

可能性が高い

 

以上が考えられる。

 

私の見立てでは紙媒体は無くならいと思っているので、欲しい人は何をしてもでも手に

 

入れたいと思う。ただ紙媒体を販売するだけなら他社でも真似できる。

 

だが、富士山マガジンサービスには他社と違う面がある。

 

それは、出版社を完全に押さえて、物販代行や運営代行を受託しているという

 

優位性である。もっと分かりやすくしてみよう。

 

同じように雑誌を売ってくれる二社があったと仮定する。

 

 

Y社 出版社の雑誌のみを販売する

F社 出版社の雑誌の販売および、ネットの運営代行、物販代行、コンサルティングの実施

 

 

この時点でハッキリ分かる事は、出版社としてはF社、つまり富士山マガジンサービスとの

 

結び付きが強くなる事は明白だ。

 

元々富士山マガジンは、出版社に出版以外でも儲けてほしいという思惑があり、出版以外に

 

活路を見出そうとしている出版社とは思惑が一致する。

 

もし、富士山マガジンが全ての出版社を押さえて窓口になったとしたら・・・・。

 

どうだい、あとは分かるだろう?ニヤニヤ。

 

 

 

6 いとこに顔が似ているメリット

 

 

 

 

 

やっぱり安心感があるよね!

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

これ書くのに4日かかったから、ポチしてね!

 

 

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本当は秘密にしたかった、富士山マガジンサービスの良いところ

こんにちは!ミスターポジショントークです。

 

 

 

北朝鮮のミサイルが飛んでこないなら、

俺のミサイルを歌舞伎町に落としてやんよ(^o^)

 

 

 

 

そんな意気込みで待ち望んだ土曜日の夕方。

 

今のところICBMの発射は無いが、私のトマホークは今にも

 

飛びそうだ。ニヤニヤ。

 

さて、先日3138 富士山マガジンサービスをヤリ手ミクス二本目の矢

 

として放ったが、見事に安値に突っ込んでしょぼんとしている。

 

 

 

 

機関が!機関が俺を監視している!!(やや病気)

 

 

 

そんなわけで、多少株価が下がっても

 

「自分の人気が上がって売り浴びせられてる」

 

と思えば、逆にニヤニヤしてしまうアンポンタンなのである。

 

 

さて、本題に入ろう。

 

前回、富士山マガジンサービスを購入した理由を書いたが、一部読者で納得の

 

いかない人がいるらしい。

 

そこで、本当は言いたくなかったが、数少ない女性読者のために

 

一皮むいて(どこを?)、本当の理由について説明したいと思う。

 

富士山マガジンサービスの、こんなところがスキスキスースキスー(^o^)

 

 

1 小さな事からコツコツと!の西川きよしさんモデルのビジネス

2 客の金でやりくりする、やりくり上手の主婦型ビジネス

3 どっちつかずのアイウォンチューにも対応出来る、二刀流ビジネス

4 実は社長が本当に欲しいものはアレ

5 書店が減ると、富士山マガジンがアレになる

6 いとこに顔が似ているメリット

 

以上、6本立てを二回に分けてお届けしようと思う。

 

 

1 小さな事からコツコツと!の西川きよしさんモデルのビジネス

 

ビジネスには、フロー型、ストック型の二種類があるが、富士山マガジンサービス

 

の場合は、後者である。ただ、富士山マガジンサービスの場合は継続率7割の

 

会員が支えていて、完全なストックとは呼びづらい部分はあるが、会員数が増え

 

いくと全体の有料会員も増えていく安定型のビジネスである事は間違いない。

 

そして、一件一件の雑誌の単価は安いが、まさに小さなお客さんをたくさん抱えて

 

全体の安定化を図るビジネスなので、大口が脱落する事によって不安定化しない

 

という、良い一面も持つ。この、爆発性は無いが、地味にコツコツと顧客が拡大し

 

いくビジネスモデルが私は好きなのである。

 

 

 

2 旦那の金でやりくりする、やりくり上手の主婦型ビジネス

 

 

この富士山マガジンサービスのビジネスモデルを、

 

一般家庭に置き換えてみると分かりやすい。

 

 

専業主婦=富士山マガジンサービス

旦那さん=個人客

支払先=取引先企業

 

 

と仮定してみる。

 

まず、専業主婦は、旦那さんから

 

「ありがたや〜ありがたや〜、旦那様はありがたや〜〜」

 

と旦那さんを敬いながら(表向き)旦那さんからお金(雑誌代)を貰う。

 

そこから支払先(取引先企業)にお金を支払う。そのあがりこそが富士山マガジン

 

サービスの利益であり、専業主婦でいうへそくり分になるのである。

 

つまり、需要先からお金を受け取って仲介する形で、取引先企業に支払えば

 

いいのである。実はこれ、非常に美味しいビジネスモデルなのだ。

 

なぜならビジネスでは基本的に、仕入れや商品開発を自社でした上でそれを

 

販売して利益を確定するのが普通だが、この場合だと仕入れも不要だし、

 

先に入ってきたお金を支払先に流せば良いだけなので資金繰りも楽だ。

 

そしてその流したお金の余った部分で、システム開発やその他人件費等の支払

 

をすれば良いので、経営者目線で考えると、非常に計画を立てやすい

 

そして、ゆっくり積み上げていくのでフロー型ビジネスみたいに、今月は絶好調

 

来月は絶不調という波が少ない。これも投資家にとっては安心材料なのである。

 

 

 

3 どっちつかずのアイウォンチューにも対応出来る、二刀流ビジネス

 

富士山マガジンサービスの取り扱っている種類は、紙媒体(現物)と電子書籍

 

のハイブリッド。つまり二刀流である(ウホ!)。

 

今、電子書籍の伸びは凄まじいが、未だに紙媒体の需要は一定数ある。

 

その理由としては

 

 

本棚にしまってすぐに出したい

所有感を味わいたい

スクラップで保存したい

紙のほうがぶっちゃけて見やすい

 

 

等、様々な理由があると思う。私個人としては、レコードが絶滅しなかったように

 

紙の媒体が無くなる事は無いと思っている。紙媒体の保存性の良さ、見やすさ

 

など、良い点を支持する一定層がいるのは確実である。このニッチな部分を

 

富士山マガジンサービスが取りにいければ・・・。あとは分かるね?ニヤニヤ。

 

 

 

 

後半に続く。

 

 

 

長文書いてお疲れ。

 

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3138富士山マガジンサービスを買ったった\(^o^)/

今年の前半から追いかけていた銘柄がやっと予定枚数を購入出来たので、

 

正式に黄金の光り輝いたポートフォリオ(別名・既存株主涙目ファンド)

 

追加した。

 

その銘柄とは、3138 富士山マガジンサービス。

 

SBIの現金余力をチラ見して

 

「足りねえよ!明らかに足りねえよ!小学生が計算しても分かるぐらい

 

金が足りねえよ!」

 

と震えながらも、100%儲かる銘柄(フラグおっ立ち)と確信し、購入に至った。

 

この銘柄を主力級に買った理由を率直に述べてみたい。

 

 

 

1 友人に「富士山マガジンって知ってる?」と聞いたら「なんすかそれ?」と

 

返事が返ってきた。

 

2 名前がちょっとアレ(語呂が悪い)。

 

3 デイトレーダーが見たら、二秒で他所へ行ってしまうほどの過疎銘柄。

 

4 西野社長がうちのいとこに似てる。

 

5 私自身、本が好きだ(ただし雑誌は読まない)。

 

6 トゥイッターを見てても、ほとんど話題にならない。

 

7 世の中が電子書籍!電子書籍!うるさい。

 

8 パピレスを買ってなかった自分への当てつけ。

 

9 フィットが安定しすぎていてつまらないから。

 

10 これ持ってたら、女の子にモテる気がして。

 

 

 

以上が富士山マガジンを購入した理由だ。

 

どうだい、

 

 

 

 

 

儲けようって気持ちが見えなくて

 

好感度が上がるだろう?

 

 

 

 

ニヤニヤ。

 

既存株主は損切り待ったなしかもしれないが、大丈夫、そこは安心してほしい。

 

なぜなら私には筋が付いてるから(主に裏筋)。

 

 

じっくりとホールドしたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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