四季報と対決の時が来た!

株やってれば投資家だと思ってるみなさん、こんにちは!

 

スルガ銀行で取ったり取られたり、取られたり取ったり、俺が取りたいのは

 

 

 

 

 

 

 

新規のブラジャーだけ(^o^)/

 

 

 

 

 

 

でも、私が毎日ブラジャーの事を考えていると思ったら大間違い!

 

君たちブラザーの事をいつも気にかけてるんだよ(大嘘)

 

という感じで、資産は一進一退を繰り返している。

 

さて、本題。

 

去年までのイージー相場が、今年二月の急落をきっかけになりを潜めてしまった。

 

勘の良い人はポジを縮小してるし、押し目だと思ってる人は勝負に出ていると思う。

 

私の場合、現時点での判断は付かないので様子見モードだ。

 

そうはいっても株ジャンキー。ガールフレンドと株はいつも持っていたいタイプである。

 

ニヤニヤ。

 

今回、久しぶりに決算勝負の銘柄を買ってしまった。

 

その銘柄とは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1436 フィット(^o^)/

 

 

 

 

 

 

はい、お約束ですね。

 

過疎&不人気&景気循環株という三重苦 orz

 

そんな株をなぜ買ったのか?

 

今回のテーマは

 

 

 

打倒!会社四季報(^o^)/

 

 

 

というわけで、四季報と対決してみたいと思ったからだ。

 

個人事業主でもグループ倒しちゃうよ?やってやんよ?みたいな。

 

そんな感じ(適当)。

 

このフィット、相変わらずアレな銘柄ではあるが、四季報予想がひどかったので、

 

逆に注視していた。

 

四季報の言い分を要約すると

 

・改正FIT法施行で、認可が遅れて業績に悪影響

・投資家向けの再生エネも販売低迷

 

よって、来期の四季報予想は、売上44億の純利益4億円との事。

 

つまり、四季報に「お前はもう詰んでいる(ケンシロウ風)」

 

と宣告されたようなものだ。

 

この影響もあってか、株価は低迷。いや、妥当な水準に放置されてると思われる。

 

そこで、この四季報予想が本当なのか検証してみた。

 

我がヤリ手グループ(個人事業主)が、そのグループのシナジーを最大限に

 

エナジーして、ヤリジイした結果、以下のような事が判明した。

 

 

1 前期の連携遅れの区画(エナジー事業)が相当数ある。

  つまり、今期分への上乗せが相当ある。ストック的要素。

 

2 ZEHへの流れと低金利の影響もあり、住宅事業は堅調。

  ある程度下支えの要素あり。Live Smartへの出資も、商品力強化で追い風。

 

3 低価格住宅(多分398万円)&IOTを絡ませた規格住宅を強化する可能性。

  フランチャイズ展開があれば面白い。

 

4 再生エネルギーへの出資の小口化で、売上増加の可能性。

 

5 社長の性格から言って、増配&東一昇格への可能性も捨てきれない。

 

以上が、リサーチの結果である。

 

 

一番大きいのが前期分の連携待ちの分が今期にどれだけあって、今期分の上乗せ

 

自体がどれぐらいあるのかが、非常に大きな焦点になるだろう。

 

 

逆に、すぐに思い浮かぶネガティブ要素を記載したい。

 

1 大化けする可能性のあるバイオマスに関するリリースが無い。頓挫した可能性。

 

2 四季報の予想通り、投資家の購入意欲がヤリ手リサーチより悪い可能性。

 

3 前期の連携が遅れ、再手続きをした影響で今期への営業の遅れを懸念。

 

 

こうやって見比べてみると、株価はどっちに跳ねてもおかしくない状況である。

 

なので今回の私のPFは全ツッパではなく、半ツッパぐらいになっている。

 

 

いつもそうだが、ハッキリ言って自信が無い。

 

 

では、なぜこの状況で投資するかというと、現時点での株価が46億程度であり、

 

財務も良好、配当もある事から、ある程度の下値が読めるという事。

 

それと、

 

 

 

四季報と真っ向勝負してみたい

 

 

 

これだよね。

 

専業投資家なら一度は挑んでみたいよね。​うふふ。

 

私の試算した業績予想は、

 

 

売上 75〜82億

純利益 7.5〜8.2億

 

 

もし、こんな感じで収まれば、短期的には面白い展開になると予想する。

 

外しても半ツッパなら諦めが付くだろう。

 

決算を震えながら待ちたいと思う。

 

 

ポチよろ

 

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失敗投資は遅効性の毒

株式市場のらんこるげのおかげで、ビログの存在を忘れてた。

 

本当はアフィリエイトのビログにして、読者に支えてもらう計画だったが

 

株で忙しいと面倒臭くなっちゃうね。

 

ニヤニヤ。

 

さて、物件を売る時のお話。

 

私は不動産市況が良いと聞いていたので、ものは試しで

 

 

 

 

本体価格の2,5倍

 

 

 

 

で、不動産屋さんに売却依頼をした。

 

これで売れたら話のネタになるだろうと思って。

 

そして、しばらくすぎて反響がある。

 

それなりに閲覧数はあった模様だが、当然買い付けには至らなかった。

 

また、戸建てなので

 

 

 

 

実需で住みたいマン

 

 

 

 

が出現し、今すぐ欲しいと買う気ジョン万次郎だったが、収益物件であるので

 

それは不可能だったから却下。

 

ただ、実需もあると考えると、やっぱり戸建ては強いなと再認識。

 

そしてそんなやり取りをしてるうちに、価格を値下げ。

 

一気に閲覧数と問い合わせが増える。

 

具体的な話も増えてきた時に、買い付けが入る。

 

当然指値が入った。

 

私は、考えに考え、モジモジモジモジ

 

 

 

 

ジモティ\(^o^)/

 

 

 

 

する前に、

 

 

 

「しょうがないですね。今回は買主さんの熱意に負けま素股〜」

 

 

と即決。

 

だって、

 

 

 

 

 

指値入っても買い値の二倍だったんだもん

 

 

 

 

 

うふふ。

 

その後無事に決済を終了。

 

イチモツ一抹の寂しさはあったが、取引自体は満足だった。

 

そして冷静に今回の投資を振り返るために収支を計算した。

 

投資元本に対してのリターンは・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,18倍\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

※物件を八年保有

 

※修繕費・固定資産税込み

 

※税引き後

 

という結果となった。

 

一番最初の不動産投資としては、非常に満足のいく結果となった。

 

ただし・・・・

 

 

 

 

物足りない

 

 

 

 

株をやっている人は分かるが、八年で三倍程度だと物足りなくなる感覚は

 

分かってくれると思う。

 

今回初めての売却を経験しての感想は

 

 

 

1 不動産の安定感は抜群(株にはない長所)

 

2 売却までの流動性が悪い(これは結構ネック)

 

3 株ベースで考えるとリターンはイマイチ

 

4 物件の高騰期にはやることが無いので、実は運用効率は悪い

 

5 参入時期の影響や運の要素が株よりも強い

 

 

 

こんな結論に至った。

 

ただ、良い点を加味しても昨今の不動産投資ブームを見ている限り、

 

とても参入する時期だとは思えない。

 

私自身も知り合いには不動産投資をしないように勧めている。

 

もし、今不動産投資を勧めている人がいるとすれば

 

 

 

・ その業界にどっぷり浸かっていて離れられない人

・ 知識の無い人をメシの種にしないと生きられない人

・ 不動産投資を理解していない人

・ 不動産投資しか知識が無い人

・ その道の先行者として地位を築いてしまった人

 

 

 

上記のいずれかではないかと思う。

 

私は「今」の不動産投資は勧めないし興味も無い。ただ「今」意気揚々としている人達

 

が死に絶えて、合理的にお買い得だと思える時にはまた戻ってくるかもしれない。

 

それが10年後か20年後かは分からないが、不動産投資セミナーの熱狂具合や

 

若い女性が億単位の借金をしてドヤっている姿を見ると、

 

 

 

 

狂気を感じずにはいられない

 

 

 

 

 

また、いつも言っているが、失敗している不動産投資は

 

 

 

 

 

遅効性の毒を飲んだようなもの

 

 

 

 

 

と考えている。

 

気が付いた時には遅い。

 

これから参入を検討している方は、後悔の無いような投資をして欲しいと切に願う。

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人が住まない家は廃墟である

毎日更新はしんどいですわ〜。ニヤニヤ。

 

えっと前回はどこまで書いたっけ?

 

 

 

 

 

超絶高利回りドヤ物件

 

 

 

 

の話だったっけ?

 

うふふ。

 

では続き。

 

 

 

私の初めての物件(通称 ヴァージン一号)で店子さんが入れ替わったのはたった一度だけ。

 

また、高利回りで稼動したため、一人目の入居で建物代は全部回収出来た。

 

そして二人目に入れ替わった際、家賃の値下げ交渉が発生。

 

普通に他の入居者を探すことも出来たが、店子さんの諸事情を汲んで値下げ。

 

困っている人に、不動産で貢献出来た事が嬉しかった。

 

値下げも稼働率に大きく貢献、利回りは落ちたものの本当に手間いらずの物件となった。

 

実はこの物件、売るつもりはサラサラ無かったのだが、自分の投資案件を常に監視するの

 

は投資家として当然であるので、久々に調査をした。

 

不動産の場合は、自分の所有物件のエリアで大体の家賃相場や入居率を把握することは必

 

須である。一ヶ月に一度とは言わないが、一年に一度は調査しておいたほうがいい。

 

そこで「異変」に気が付く事があるからだ。

 

今回もその市場調査を実施した。

 

その結果・・・

 

 

 

 

 

戸建の入居率が若干落ちている

 

 

 

 

 

 

事が判明。

 

私が購入した当時は、エリア全体で常に高稼働が当たり前だったのに。

 

やはり8年の歳月は世の中を変えてしまったようだ。

 

この「若干」という数字は、今後数年は気にならない程度の値ではあったが、こういう

 

変化を実際に目の当たりにした結果「次の買い手にも少し利益が出る水準」で売却をする

 

事を決意した。

 

株でも不動産でも、頂点で売ろうとする人は大抵損をする。

 

よって余力を残した感じだ。

 

また、最強の入居率を誇ると考えている戸建で空室が出るという事は、地域そのものが衰

 

退していっている前兆に他ならない。

 

少なくとも私はそう判断した。

 

そして物件を売却。

 

結局投資利回りはどれくらいになったかというと・・・

 

 

 

 

あとは分かるね?

 

あなたのポチが、ヤル気元気イワキ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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店子さんはムショ帰りの○○○\(^o^)/

さて、続き。

 

株での不安定な生活に疲れていた私は、不動産を買った。

 

資金的な理由と、客付けが抜群に強いだろうという予想の元、戸建を買ったのだ。

 

残置物が半端なかったし、夜逃げ状態だったので冷蔵庫の中の腐ったものや、得体の知れ

 

ないものをドンドコ捨てて行った。

 

不動産デビューがこれだったので、滅多な事で「汚い」とか「ボロい」とか思う事は無

 

かった。

 

人間とは慣れの生き物である。ニヤニヤ。

 

そしてお金が無いので、業者に発注するという選択は無し。

 

なので全てDIYで実施する事に。

 

何度も何度も通って、人が住めるレベルまで修繕出来た。

 

ここで初めての店子さんが決まる。

 

あまり詳細を書くと

 

 

 

 

「そういえば最近、YJJさん見かけないね!」

 

 

 

 

 

とか、言われるのがイヤなので控えておくが、背中の絵の披露試写会もしたので

 

間違いない。

 

それに大家の味方は、

 

 

 

 

 

愛想が良い

 

ちゃんと仕事をしている

 

見た目が真面目

 

 

 

 

このような人達ではない。

 

 

 

 

 

 

 

家賃を期日までに払う人

 

 

 

 

 

 

これだけが真実である。

 

 

私はこのように真面目?な店子さんに恵まれ、

 

 

 

 

表面利回り50%

実質利回り31%

 

 

 

の控え目な数字で大家デビューすることが出来た。

 

ちなみに、大家デビューがこんな感じだったので、

 

 

 

 

 

短期間でベテラン大家の風格が出た

 

 

 

 

 

交渉事も上手くなった。

 

人間とは慣れの生き物である。ニヤニヤ。

 

 

その後、初代の店子さんが引越しして二代目になったわけだが、約9年近く運営していて、

 

空室期間は実質1,5ヶ月だった事も付け加えておく。

 

運営していて心から感じた事は、

 

 

 

 

 

戸建投資は強い

 

 

 

 

不動産投資を志す人は、この事を覚えていたほうが良いと思う。

 

では、なぜこんなに美味しい不動産投資だったのに、手放したのか?

 

 

つ・・・つづき・・・

 

見たい?

 

 

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物件が二倍で売れた件

いや〜、時の流れって早いね。ニヤニヤ。

 

というわけで、二日ぶりに物件を売った話。

 

遡る事9年近く前。私は岐路に立っていた。デイトレでお金を稼ぐも、

 

 

 

 

勝ったり負けたり負けたり勝ったり、勝ったり勝ったり勝ったり

 

 

 

で、やや勝ち越し(十両確定)という成績ではあったものの、いかんせん生活は

 

不安定だった。かといって、フルタイムでバイトに出かける事は、私のポリシーに反する。

 

そこで、不労所得で定期収入を得る方法は無いかと探し回って歩き回って

 

ブックオフに行ったら、答えはそこにあった。

 

 

 

 

 

 

不動産投資

 

 

 

 

 

 

そこには夢のような話がたくさん書かれていた。

 

 

 

・安く家を買って賃貸に回せば、生活にゆとりが出来る!

・女の子にモテモテのウッハウハ!

・今日からあなたも資産家の仲間入り!

・店子からオーナーへのジョブチェンジ可!

 

 

最初の一行以外は私の妄想であるUR。

 

そして手持ちの預金通帳を見ながら考えた。

 

 

 

「この資金を株に入れて回せば、種銭を増やせる可能性はある。

 

だが、デイトレの不安定感は自分がよく分かっている。

 

不動産は株と違って資産がゼロになる事は無い。

 

なあに、ダメだったら死ぬ気でバイトすれば何とかなるだろう。」

 

 

 

そんな思いで初めての物件を買った。

 

あれはリーマンショックの翌年の事だった。

 

 

 

 

 

 

物件が二倍で売れた件

 

 

 

〜 完 〜

 

 

 

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その時、物件は動いた(プロジェクトX風)\(^o^)/ 

不動産セクターの皆さんお元気?

 

私は今、株の世界でぬるぬるとした生活を過ごしている。

 

思い起こせば約9年前。

 

初めての物件を購入し、不動産投資の道へと迷い込んだ。

 

購入後は、

 

カモネギ集客セミナーや、何とかオーシャンの波、はたまたジャイアンの勧誘や、

 

廃油発電の誘惑、洗い流すのはオーナーの資本金というコインランドリー等、

 

インチキくせえ全ての災難から遠ざかり、

 

ひたすら大家道(預金通帳眺めるだけ。ニヤニヤ)を極めてきた。

 

そんな私が昨年、ついに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の収益物件売ったった\(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

八年以上の賃貸期間で空室期間は、たったの1,5ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵ナイスな物件を売ってしまった理由・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そんな理由を・・・

 

 

 

 

 

 

 

聞きたくは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

聞きたくはないですか、お客さん\(^o^)/

 

 

 

 

 

というわけで期待してるでおじゃるまる。

 

久しぶりだけど、みんな分かってるよね?

 

クジクリ

 

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AVマニアから学ぶ「強み」とは

 

「明けましておめでとうございますって、地球上の誰かが俺よりも先に言ってくれてるから、

 

俺がわざわざ言う必要なくね?出遅れ感半端なくね?だから俺は言いたくない。

 

 

そう・・・誰よりも一番でいたいから。

 

 

 

年明け早々頭大丈夫か?と心配されそうなヤリ手ジジイです。ニヤニヤ。

 

 

 

さて、今日は強みについて。

 

これは私の実体験ではなく風のうわさで聞いた話。

 

 

よく、AVの出演女優を知りたくて「この女優は誰ですか?」と聞くと

 

「○○ちゃん。○○シリーズにも出てた」と、光の速さでレスをくれる人達がいる。

 

これって普通に

 

 

 

物凄いスキルじゃね?

 

 

 

と私は思ってしまったというお話。

 

まずはその記憶力。もちろん得意なジャンルは違うんだろうけど、巨乳・熟女・人妻・野外

 

などなど、女優を見ただけですぐに人物名と作品名が出てくるその記憶力。

 

「他に使い道ねえのかよ、その記憶力w」とぶったぎってしまえばそれまでだが、

 

これは間違いなく、その本人の強みであると私は考える。

 

では、これを投資に置き換えて見るとどうだろう。

 

 

 

もしあなたが医療従事者だったら?

 

もしあなたが鉄道関係者だったら?

 

もしあなたがゲーム業界に詳しい人だったら?

 

もしあなたがニッチな業界に詳しい人だったら?

 

 

考えただけでもゾックゾクするわ〜、ゾックゾク(多分インフルエンザ)。

 

上場企業の業種だけでも相当の数がある。どんなに天才と言われる人でも、

 

そのすべてにおいて深い知識を持つ事は不可能だろう。

 

ゆえに逆に不可能だという事を理解し、欲張って手を広げず、自分の知識の深い分野に絞る。

 

これだけで投資の成果が変わるのではないだろうか。

 

資本にも限界があるわけだし、集中してより得意なものに注ぐという事はビジネスでも

 

実生活でも変わらないと思う。もしあなたが何かの分野に詳しかった場合、

 

それだけで四季報の記者よりも遥かに優位に立てる要素だ。

 

自分では当たり前だと思っている知識が、投資においては他者よりも頭二個分ぐらい抜きに

 

出た優位性の場合がある。これは大きい。

 

逆に他の人と考える事が同じで特に優位な分野も無いとなると、

 

投資の成績は振るわないと思う。

 

 

 

「強み」。あなたは持っていますか?

 

 

 

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もし、バフェット氏が早死にだったら? 〜投資家の健康と複利〜

今日は五年に一度の真面目な話を。

 

私は周囲の誰かが「体調が悪い」と呟くとすぐに

 

「病院に行け!明日じゃない、NOWだ!すぐ行け!やれ行け!どんと行け!」

 

とマシンガンのように言って、病院に向かわせる。

 

お年寄りに病院嫌いが多いとは思うが、

 

実は若い人でも嫌いな人は結構いる。

 

理由としては、

 

お金が無い・行く時間が無い・バイト休めない・待たされるのがイヤ。

 

などというもっともな理由をあげてくる。

 

そういう人を説得して病院に行かせるのはとても大変だ。

 

でも私は強く勧める事を決めている。

 

私がすぐに病院を勧める理由は一旦おいて置いて、

 

投資家としての視点で健康問題を考えてみよう。

 

 

投資家にとっての目安、つまりベンチマークというのは一般的には

 

年間の運用利回りだと思う。

 

投資家の若い子で渋っている子には、健康の大切さをこう教えている。

 

 

 

 

 

もし、バフェット氏が早死にだったら?

 

 

 

 

以下に例を示した。

 

条件としては分かりやすくするために、

 

年齢30歳・原資100万円・年利回り20%・税金を考慮しない、

 

という条件で示してみた。

 

 

 

 

 

結論から言うと、五十年後には100万円が91億円になっている。

 

とても驚異的だ。

 

しかし、もし二十五年で早死にしていたら、9500万円だ。

 

これでも驚異的だが、長生きして複利を享受した場合との差は歴然としている。

 

バフェット氏はその才能は誰もが認めるところだが、投資を始めた年齢が早く、

 

高齢で長生きしているために複利の恩恵を享受しているという事になる。

 

そう考えると、もしバフェット氏が早死にだったら伝説にはならなかったし、

 

 

 

 

 

 

 

投資家にとって長生きは必須

 

 

 

 

 

という答えが見えてくる。

 

この例えを出すと、病院嫌いの若手投資家はほぼ間違いなく行く。

 

投資家は合理的だから。

 

そして、私自身、人間の体を自動車に例えている。

 

 

 

フロントガラス(顔)はきれいにしていないと前が見えない

 

タイヤ(骨)は経年劣化でどんどん磨耗してくる

 

エンジン(臓器)も年々調子が悪くなってくる

 

燃料(栄養)を補充しないと車は動けない

 

 

 

こんな感じ。

 

ゆえに病院に行かないイコール

 

 

 

 

 

 

車検無しとかノーメンテナンスの車じゃん!

 

 

 

 

 

だと思っている。

 

病院に行かない=健康、ではない。

 

取り返しのつかない重病になってから病院を訪れる人の話は良く聞く。

 

だから私は、

 

 

「自動車だって定期的に点検するのに、人間の体を点検しないとか

 

おかしいじゃん。消耗するし、劣化するんだからちゃんと病院に行って

 

メンテナンスしてもらえ」

 

 

と言い続けている。ノーメンテナンスなんて自慢にもならない。

 

 

 

 

実は私がこれほどまでに病院を勧める真の理由が他にある。

 

以前、私がバイトをしていた時に一緒に仕事をした知人女性のお話。

 

とても目立つタイプの方ではなかったが、真面目で欠勤も無く、

 

仕事もちゃんとやる女性だったが、ある日下腹部の痛みを訴えて会社を休んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一ヵ月後に亡くなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はあまりの展開の早さに私自身も理解が出来なかった。

 

しかし、のちに詳細を聞く機会がり、それで全容が掴めた。

 

その女性は以前から下腹部痛があったらしい。ただ、本人は生理痛だと

 

認識して、病院には行かなかったそうだ。

 

その後あまりの痛みゆえに病院に向かったところ、即入院。

 

病名はガンだったとの事。手の施しようが無く、一ヶ月もたたないうちに死去。

 

40代前半の若さだった。

 

私はこの話を聞いてから、以前よりももっと健康に気を使うようになった。

 

だから友人が「調子が悪い」と言えば、嫌われる一歩手前まで

 

病院を勧めている。

 

これはタラレバの話になってしまうが、

 

 

 

 

 

誰かがもっと早く病院を勧めていたら・・・

 

 

 

 

そう考えるととても残念でならない。

 

なので私はこれからも病院を勧める。

 

 

 

 

「良いんだよ。何も見つからなかったって事は

最高にハッピーじゃないか。」

 

 

 

 

皆さんも健康には、最大限配慮して欲しいと心から願う。

 

 

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暴落に巻き込まれても助かる方法 〜アルファクス編〜

※この物語はややフィクションです。

 

 

10日から変更になったと聞いて、土日は浮かれ気分だった。

 

なぜならその時点での悪材料が無い=月曜の急落は無いという

 

図式だったから。土日はハメを外してハメ倒した。

 

 

そんな感じで迎えた月曜の13日。予想通りアルファクスの寄り気配は酷くない。

 

楽勝ムードが漂っていた。

 

 

 

 

なんだかんだ言って、四季報予想ぐらいはいくっしょ!

 

 

 

 

この時点で完全にフラグは立ちまくりゆうこりんだった。

 

株価は1400円台を行ったり来たり、まるで大好きなあの子の家の前で

 

夜の9時から深夜2時ぐらいまで、毎日往復してた自分を思い出した。ニヤニヤ。

 

所用があったため家を離れる。決算は引け後だと思っていたから。

 

そして忘れもしない、14時7分。

 

何の毛なく(ボーボーや!)スマホで株価をチェック。

 

SBIの例のアレだ。

 

アルファクスの株価を見た瞬間、二度見した。

 

明らかに暴落している。

 

 

 

 

やってもうた!場中発表してくれたおんどりゃあああ!

 

 

 

 

予想外の展開に、生まれたての小鹿のようにプルプルし始める。

 

 

いや、落ち着け。落ち着け。決算を見ないと分からない。

 

早漏組がダダ漏れしてるだけかもしれない!

 

 

大慌てで適時開示を開く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字化け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YJJ悲鳴をあげる。

 

 

 

※イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

しかし、何とか決算の文面の部分だけは読み取れた。

 

今期予想が・・・・・。

 

自宅でツールを立ち上げていたら冷静に処理出来ていたが、

 

何せスマホで売買なんかほとんどやらない。

 

しかし、成り売りすると凄まじい安値で約定する事は容易に想像できた。

 

プルプルする右手で数枚ずつ売却。プルプルするから操作ミスで

 

上手く発注出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発狂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

しかし、引け前までに半分を売り切ることが出来た。

 

そして翌日の朝。思ったより気配が悪くなかったので売却。

 

やっと決着出来て安心した。

 

今回の決算の内容としてはこうだ。

 

 

 

今まで大風呂敷を広げて決算の予想を出していたリーゼント社長が

 

七三分けで堅実決算を発表した事。

 

 

 

これに尽きる。

 

今期予想自体は本当に手堅く、良いものであった。

 

安心感を積み増すという意味では良い決算だったと思う。

 

だが、

 

 

 

 

マーケットが求めてたのはそれじゃねえよ(プルプル)

 

 

 

今回は現実的な決算が出てしまって、逆に失望を買ってしまったのだろう。

 

今までは達成出来ない予想を立てて、期中に下方修正するプロだった

 

わけだから。

 

ただ、決算自体は良いものだと思う。

 

時価総額、会社の規模を考えても十分に達成可能であるから。

 

上乗せもあるかもしれない。

 

ただし、現時点でデータセンター稼動の遅れは確認されているので、

 

今期予想も最終的にどうなるかは神の味噌汁である。

 

しかし、今振り返って見れば場中決算で助かったのかもしれない。

 

もし、あの決算を引け後に出されてたら、

 

もっと安値でスタートしてた可能性は否めない。そう考えると運が良い。

 

そして今回の取引そのものを見直すと、

 

 

 

 

 

 

平均取得価格 1,162円

 

 

 

 

 

で購入していたので、完全に黒字でした。

 

 

 

 

「割安で買ってれば、

 

 

100人投げても大丈夫(イナバ物置風)」

 

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ポチらないで読み逃げしたら、そろそろアク禁な!

 

 

 

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アルファクス・フード・システムの本決算を迎えた男の物語。

※この物語はややフィクションです。

 

 

 

時はさかのぼって、11月10日。

 

本決算の予定が日経でもトレーダーズウェブでも記載され、株主としての準備は

 

万端。ポジションを確認し、ある程度の決算の上下は想定内だったので、

 

決算の数字に合わせた売却計画を練っていた。

 

どれぐらい準備が万端だったかというと、初エッチの期待感高まるどぅーてーが、

 

高級ティッシュとサガミオリジナルを5個準備してたぐらい完璧だった。

 

なお、5個用意したのはドッキング失敗した時のために多めに

 

用意したイメージ。うふふ。

 

 

さて、当日。

 

15時を過ぎても待てども暮らせども適時開示は更新されない。

 

5分おきにF5連打で指紋は薄れ、PCのキーボードはF5の部分だけ

 

欠けてしまった。

 

そして、まともな決算とクソ決算の境目である18時に近づく。

 

更に恐怖を煽るかのように17時45分ぐらいから、クソ株のクソ決算が

 

リリースされる。この時点で口から白い泡が出始めた。

 

 

「俺は消化栓か?」

 

 

なんて思いながらティッシュ(高級)で泡を吹く。

 

18時30分過ぎるとさすがに「なんかおかしいな?」と思い始めるが、白い泡は出る。

 

そこで有力筋から決算変更の情報を得る。

 

 

 

 

ずこ〜〜〜〜 \(^o^)/

 

 

 

「返して!俺の白い泡返して!」

 

そうわめき散らしながらも、本音は安心していた。

 

なぜなら、クソ決算からは解放された気がしたから。

 

その日は決算の心労のためドッと疲れが出てしまい、深い眠りに落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

おねしょした

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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